あっこおばあちゃんの縁側日記 (老犬党 あっこ 政調会長)

19才7ヶ月がんばりました!!後釜 なめこ(猫)が活躍中

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お彼岸のある夜 夢にきーちゃんが登場しました



夢の中のきーちゃんは 何かの事情でよその家で暮らしていて

月日は流れ 痩せた老猫になってました



目もよく見えない様子ながら 何やら不審者?に気付き

よろけながらも勇ましく ナ~オナ~オ と威嚇しながら近づいてきて

ペトッ・・て私の腕にお鼻がくっついたらともみんちゃんだ!と気付いてくれて

おとなしいきーちゃんに戻りました




毛がごわごわであと何年か経ったら

こんな老猫ちゃんになったのかな~って思った



姿はどんなでも きーちゃんはやっぱり頭の良いカワイコちゃんでした



そんなきーちゃんにプレゼント

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浅草できーちゃんときーちゃんの子供(代表1ネコ)見付けました


きーちゃんあちらで子供たちと幸せに暮らすのよ




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いつもコメントを下さっているNYスレッチャママさんのご子息、スレッチャくんが永眠されました。

15才4ヶ月でした。


本当に突然のことで驚いています。


スレッチャくん。

たくさんの思い出をありがとう。



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昨日は、母の買物の引率で荻窪へ



と その前に浅草に寄り道

久々にビションの聖地「エリール」行ってきましたぁ!

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ビションマグネット買った

頭だけのビション人形欲しかったな ぶつぶつ



続いて 甘味処「梅むら」へ

お友達に教えてもらって以来大ファン

ここの豆かんサイコーです

赤えんどう豆を6時間だか8時間だか煮てるらしい

どおりで1時間しか煮てないともみん作 豆かんと全然違うはずだ

自家製だけに寒天も黒蜜もなにもかもシンプルに美味しい

豆かん好きならぜひ食べてみて~

エリールから3分ぐらいです




んで やっとメインイベント荻窪へ

学生時代 毎日乗った中央線

東京~新宿はたまに乗るけれど

その先はたぶん学生の時以来だ

随分古い話で車窓からの景色も忘れてしまって

懐かしいんだかどうだか分からないや

あはは

しかも荻窪は降りたことないしね




母は和小物の教室に通ってて

古い時代のハギレを買いに来たのです




店内には

大正 昭和初期

中には明治なんてものがあって

色彩がモダンでした




鶴に刺繍がしてあったり 昔の人って凝ってたのねぇ

古いものですが 綺麗にアイロンかかっていて

パラパラ見てるだけでも目の保養になりました





帰り道 上野エキュートで

ふぅちゃんブログで絶品と聞いた

らぽっぽ「渋皮栗とおいものなめらかカスタードパイ」

買ってみました

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らぽっぽ好きだけど これは食べたことない

ホント美味しかった!!

コーヒーに合うわー

もちろん 芋栗好きネエサンにもおすそ分け

ネエサンも大喜び! わーいわーい



そんなこんなの小旅行になりました



お盆の代休っていまさらだけど

あと2日残ってる

さて次はどこへ行こうかな♪




ネエサンの劣化したお洋服

毛玉や破れ 色落ちなどなど。



たくさん着た分 思い出もいっぱいで、処分するのも忍びなく・・

この度、パッチワークにリサイクルすることにしました!



実はその昔 パッチワークやったことあるんですよ。

職場の親切なおばさんが教えてくれて昼休みにコツコツ作りました。





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なにやら小汚いですが、たしかこれ第一号です。

今はきーちゃんのお骨の敷物になってます。





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だいぶすすけてますが、和柄で作った鏡のカバー

大きくてめんどくさくて、ステッチなしにしちゃったよ。あはは。

現役選手です。





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・・・きったねなー

今朝クローゼットからひっばり出してみたら変色していた・・

これは中に綿が入ってるタイプね。






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味をしめて、ソファー用も作った。

ありゃりゃ。これもだいぶ変色してるね。

作ったはいいが、ネエサンに破壊されるのは間違いないので、

敷くことはなかった。





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アップにするとこんなかんじ。






なんやかんや作ったみたいだけど、

製作工程はきれいさっぱり全部忘れました。





ということでパッチワーク入門本を買ってきまして、

明らかに初心者に等しい状態ですから、

まずは簡単な『ナインパッチ』から。





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出だしから間違えて あわてふためく。

が、そのまま誤魔化して進めた。

まだ途中なんですが、なんとか形になりましたぁ。

ネエサンの色あせたポンキッキのお洋服がリメイク中。

深いグリーンのもネエサンのお洋服です。

この後 綿は入れないで、裏布を付けて、赤でステッチをかけます。

ステッチで見栄え良くなるかな??




出来てからアップしろと言われそうですが、

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どっちゃり。

なにしろ、材料がこんなにあるもので、

くじけないためにも公言しておけ!と彼岸帰省中のネエサンに言われました。

究極の肩こりなので、長い時間はNGなの




手を変え品を変え、色々作ってみようと思います!

慣れてきたら、中級者編にもチャレンジよぉ。




とにかく裁縫が不得意で『あんたみたいな生徒ははじめてだ』

と被服の先生に言われたこともあるほどの腕前のともみんちゃんですから、

道のりは長いのです。










こんな本を読んでます


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「永遠のゼロ」

本屋の売れ筋文庫本No.1

なにげなく読み始めたのです



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「ふむふむ」

政調会長代行 うさあっこも読書の秋



《ある姉弟が 戦死した祖父の足跡をたどっていく

 戦友会を頼りに祖父を知る人を訪ね どんな人物だったのかを調べていく》



あくまでも小説なんだけど 元兵士が語る戦争の細々した部分は事実ということが分かる

歴史的な英雄も 実際はただの腰抜け

私欲の塊

いつの世も現場を知らない人は 人のうえに立つもんじゃないね


ゼロ戦の戦いの描写にも引き込まれ かなり読み応えのある本です





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
話は変わって

かれこれ十数年前の話になりますが

「ワープロ打ちして欲しい」と祖父から手書きの原稿を1枚渡されました

それは祖父の弟の生涯年表



古い話で詳しくは思い出せないけど

祖父の弟という人は 19才のときフィリピンの海に散ったと書いてありました



年表といってもとても短いもので

本当に気の毒だと思った



そういわれてみれば 海軍らしき制服をきた青年の写真を

祖父はずっと居間に飾っていたっけ


たしか写真の青年の帽子に文字が書かれていたが

あれは何て書いてあったんだろうか…


海軍といっても水兵さんの制服だったから

水兵を経て操連に入り航空兵になったこと この本を読んで知り得た事実

フィリピンで亡くなったのならば 恐らく特攻隊員だったことも分かった



読み進めていくうちに忘れ去られた十数年前の原稿が祖父のクセ字と共に偶然甦ってきた



『華散したのは フィリピン レイテ島

 神風特別攻撃隊 敷島部隊』



心のどこかで衝撃を受けたから ぼんやり記憶の片隅に隠れていたのかな・・

思い出すことができて それだけでもこの本を読んだ甲斐があった



あの時 ワープロ打ちした文書を渡したら大正生まれの祖父が喜んだように見えたけど

祖父孝行できたのは後にも先にもそのときだけだったかもしれない



それにしても

特別攻撃隊ってふざけた名称

命名した幹部連中が飛べばいい




祖父も戦争に行ったのだが

どこに行ったのかすら聞いたことがなかった

無事帰還したところをみると 警察官だった祖父は国内の治安維持のため

遅い出兵だったのかなと思っている



実のところ あのときは戦争の話には全く興味がなかった

だけど経験者にしか伺い知れない体験談や

戦死した大叔父の経緯をじっくり聞いておけばよかった

と今更ながら後悔している




ネエサン…ネエサン…と今でもネエサンを思う日々だけど

青春もなく 楽しいこともなく 美味しい食べ物も知らず

散っていった若者を思えば

うちのネエサンなんか本当に幸せだったよ

ネエサンは良い時代に生まれました




読んでよかった一冊になりました

もう2回も読んだけど また読み重ねて行きたい


あたし
「ここでお知らせ。実は600頁もあるのだよ!」



ネエサンを思い出すと浮かんでくるのは 老いてますます元気な時代です。



ぶるぶる
「きーちゃんにやられたーー」



わっせわっせ散歩して 部屋中を駆け回って きなこにチョッカイ出して怒られて

ピンポ~ンに合わせて吠えまくってたころ。



きなこグチ
「やあね、あっこって。きーちゃんお洋服汚れちゃったわ。」






若い時代は古い話だからか?あまり思い出しません。

しかし そんなネエサンの犬生を振り返ると

一番キョーレツだったのは ~1才のころです。

わたくし軽い帰宅拒否症になったの

ずいぶん昔の話ですが、これだけは鮮明に記憶に残っています。





その頃のあっこはというと

ネコ兄さんと仲良く?お留守番が日常でした。




まだチビだったから寂しかったんだと思うのですが

帰宅して部屋の扉を開けるときにはすでに待ち構えていて

地鳴りする大声で吠えながら飛びかかってきます。

ここで足元には無数のみみずばれが。ぎゃー




お留守番で体力フル充電。

ほとばしる情熱と有り余る体力。

歓迎ぶりが半端なかった。




具体的には 二本足で立ち足元に絡み付き だっこすると顔を舐められ

その間ずっと暴れてるので首や胸 腕はみみずばれ。またまたギャー




耐えらず床に下ろすと また吠えて騒いで 足元に絡み付き

仕方なくまた抱っこ→ 顔舐め→ みみずばれ ヒリヒリ ヒリヒリ

を何度となく繰り返す。




そのうち興奮がMaxになったあっこに(暴れ馬状態)口元目掛けて頭突きされ

目から花火がチカチカ





激痛で倒れこみ 無抵抗になったところをベロッベロに舐められ

挙げ句に髪の毛に食い付きひっぱられ何本か抜けて 最後は足蹴にされました。

チーン


この儀式は毎日10分ほど続き

終わったころは身もココロもボロボロ。


え~ん 暴力犬・・

まるで悪役レスラー。





こんな手荒な洗礼を毎日やられる訳です。

一番最初に帰ってきた人が犠牲者のクジを引きます。

9割方 わたしがそのクジを引かされました・・



だから毎日帰る時間になると

やだなぁ

とか

帰りたくないな

とか

ホンキで思ってました。


玄関開けるの気が重くてね。




たぶんネコ兄さんもかなりの洗礼を受けていたと思うけど

チビには届かない逃げ場がありましたから どうにかセーフだった様子。

私がやられてるのを高台から眺めていたに違いない。

悪役レスラーから一方的な攻撃を受けている最中は

周りを見る余裕すらありませんでした。





病院で暴れて3人係りで押さえつけられ 大型犬的扱いを受けたこともあるネエサン。

ネエサンを甘くみると怪我しますよ。



ビションは室内犬としては大きいけれど そうはいっても座敷犬なんだけど??

ネエサンはなんであんなバカ力が出るんだろうね。




すまん
「てへへ。その節は暴れちゃってごめんね。

 晩年はおとなしかったでしょ。うふ。」



いや、そうでもなかったよ。

だけど、あのパワフルさこそが 後の長生きに繋がったのだと思ってますよ。

ネエサン!!

よくやった!!
若い時代は心細かったり、どうしても欲しいものがあると、

突然



ぴぃ~



と鼻を鳴らすことがありますよね。

頻度が少なく響きが新鮮で、可愛くて。

もっとぴぃ~って鳴くように仕向けたりしていた。いひひ。




ところが、シニアになると年がら年中 ぴぃぴぃ します。

しかも、ぴぃぴぃ~ ぴぃぴぃ~ ぴぃぴぃ~ ぴぃぴぃ~

と長くなります。

ぐずるかんじ。

一日中聞かされると、正直寝てるときが一番可愛いと思ってしまうほど。




何を訴えたいの?といつも考えてた。


脚がもつれたり、目がよく見えなかったり、昔の自分の体と異なることに腹を立てているのか?

命はいつか果てることワンコたちは知らないけど、

体の変調をきっかけに得体の知れない不安や恐怖に苛まれているのか?

本当の理由は分からない。




今となってはあの

ぴぃぴぃ~ ぴぃぴぃ~ ぴぃぴぃ~ ぴぃぴぃ~

でさえ、もう一度聞きたいと思ってる。



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「あっちゃん赤ちゃんじゃないから、もうぴぃぴぃ~いわないよ!」




あっこネエサンは18才の春?夏?あたりからでしょうか?

年がら年中 ぷるぷると震えるようになりました。


極端な話 夏でも震えてましたし、

眠っていても震えてました。

このころすでに目を開けて眠るようになっていたので起きてるのかな?と思うほど。




うちの祖父は晩年 真夏でも暖房つけていたので、

年をとると内臓機能が弱くなり、低体温になるのでは?と推測。




病院に連れてったところで、

「あっこちゃん・・年だからね」

と言われこちらも大きく納得しちゃうのがこのころのお約束。

加齢によるトラブル つける薬なし。




あっこはいつもお腹や尻が冷たかったので、

まんざら私の推察は間違ってはいなかったと思います。

ちなみに出来立てホヤホヤのうん○を拾うと分かりますが、

若いときほどのホカホカ感はありません。

心なしか冷たいかんじ。




なので洋服は夏でも必需品でした。

かゆくならない素材で通気性を重視。



それから下半身を中心にバスタオルをかけてました。

ほら ネエサンよくかぶってたでしょ。



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「へ?」

これは4月撮影だから厚手の毛布を頭からかぶってます・・。




夏場はこんなガーゼタオルが活躍しますよ。


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薄いのがいいの。





あとね、 意味もなく用事もなく 部屋中を歩き回ります。

老犬性うろうろ。

全部同じルートです。

広い範囲であれば徘徊という訳ではないらしいのですが、やはり正常じゃなかったと思う。

半分ボケてるカンジ。

仕方ないよね。脳だって長く生きてきたんだもん。





歩き回って、物にぶつかることもありました。

あっこは太陽光の下だと少し見えて、

蛍光灯の下では瞳が真っ白だったのでよく見えなかったんだと思います。





人間もワンコも歳をとると若いときと同じようにはいかないもので。

ありりゃ!こりりゃ!!と思うことだらけなのです。


『レオナールフジタ展』へ行ってきました!


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フジタの絵が好きでフジタ展があると聞いてはちょいちょい出掛けていきます。



フジタといえば
   ↓
画像 27648

乳白色の裸婦でおなじみ。

なにかにつけネコも登場します。足元にいるっぺ。



戦時中、画風の異なる戦争画を描かされた挙げ句 、

その後戦犯の疑いをかけられたというのは酷い話。



今回の展示は晩年に描いた子供絵作品集があって、どれも観たことないものばかり。

とても楽しめました。

金土は21時までやってるので、日が暮れたころ行ったからせいか空いていて

じっくり観察できました。



場所は東急Bunkamura

大昔 ドゥマゴパリのテラスで何度かお茶した記憶が甦り…

そしてそのカフェはいまだ健在であった。





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チケットにもなってる『誕生会』のポストカード。

呼ばれていない子供が6人窓から覗いてるとこが、ともみんちゃんのツボ。






日が暮れる前は何してたかというと、

このお方のお城にお邪魔してました。

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で~ん

あ、違うこっちこっち!

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「なにさ…」

毎度おなじみムッシュサンタ

魚肉ソーセージに似てる!とか、

いや丸大ハムだ!とか言われ明らかに不機嫌なムッシュ

及び体重詐称疑惑‥むむ‥



あっこネエサンの消毒液をサンタに使ってもらおうと思って持って行ったの。

カイカイのとこパタパタしたり 耳汚れ拭き取ったり 散歩のあとの足裏の拭き取りに用途は様々。



抱っこした拍子に悪気なくサンタの爪が当り 二の腕みみずばれ。

みるとサンタ母も全身みみずばれ。

お肌弱すぎの軟弱な二人だっぺよ。



あんな小さなサンタのおててがちょっと触れただけでこの騒ぎなんだから、

何もかもジャンボでおまけに暴れん坊のネエサンに

わしゃわしゃやられてたミミズばれってどんなサイズだったのだろう?と考えてしまった。




今回発見したサンタ(9才男の端くれ)のおもしろ習慣

◆何か食べてるとにじり寄ってくる

◆眠くなると穴を掘る

◆しっこしたらマル秘部分を確認!確認!

◆おやつ・おでかけと聞くと仁王立ちで喜ぶ


うっかりおやつと言う単語を発してしまい、キラキラおめめでガン見されつつ、

そろそろおいとまいたします。

んじゃ また来ちゃうからね。



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「ぷいっ。おやつないじゃないのよ。」





お土産に頂いた紀州梅 五代庵の梅干しとにごり梅酒

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ごちです。うひ

今朝さっそく一粒食べたら昨夜の飲み疲れ吹っ飛んだ。

今夜はウメッシュで向かい酒じゃ~。

出身地鑑定 方言チャート

こんなの見つけました。


ここでいう出身地とは、3才~14才に生活していた地域を指します。
したがって、その時期に複数の土地で生活経験のある場合は出身地の特定が困難になる場合があります。


と書いてありました。

うちは転勤族だったので、本格的に茨城に住み始めたのはまさに13才以降。

これは判定に困難を極めるであろうと推測しました。このときまでは・・




んじゃやってみっぺ。





設問はスムーズに進んでいきました。

すべてNOで進んでいったので、まだ特定には結びつきません。



そして何問目かに
Q.定規を『線引き』という

・・・わたしは定規と言いますが、たしかに『その線引きとって~~』って言われたことあるわ・・

まあしかし本人は定規と呼ぶのでNO



Q.洗濯物を取りこむことを『洗濯物をこむ』という

これはYESでしょー

初めてのYESに不穏な空気を感じる・・



Q.忘れ物が多い人のことを『しみじみしない人』という

確実に言うわ。

YES!YES!YES!



Q.おもしろいことを『おもしい』という

わたしは若い頃言わないように直したけど、これはもはや茨城の標準語

YES!YES!YES!




さぁ ここで判定結果が出ました。


ドキドキドキドキ



あなたの出身地は茨城県です。




ど、どうしてバレっちゃったんだっぺー 

ともみんちゃんは子供のころ各県を転々としていたため、なまってないかんね。

ばいりんがる だかんね。

しゃべっただけじゃ、茨城県民って分かんめ。

あれれ。慌てて『えろいんぴつ』おっこどしちゃったよー (訳・色鉛筆落としてしまったよ)

たまげっちゃうべよ(訳・びっくりしたなーもぅー)


こういうベッタベタの茨城弁を実際話す人は年配者です。

設問にあるような言い回しとか単語の違い、イントネーションの違いは、

ヤングな世代にも生き続けています。



わたしも若い頃いくつか苦労して直したことを思い出した。ボソっ

『おもしい』もその一つでしたが、

『湿気ってる』がなかなか直らなくて・・

茨城では『しけてる』と言いまして、間に小さい『つ』を入れるのが難しかった。

「このしけた煎餅、シケてるなー」 ←茨城ではドッと笑うとこ



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『きゃは きゃは せんべいおもしー』

どちらも茨城出身者であることは言うまでもありません。













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