あっこおばあちゃんの縁側日記 (老犬党 あっこ 政調会長)

19才7ヶ月がんばりました!!後釜 なめこ(猫)が活躍中

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今日が満開との噂。

それでは昨日と今日と比べて見てみましょう。



まずは昨日(28日)
28日

28日ー2

28日ー3




続きまして、今日(29日)
29日


29日満開ー2


29日満開


どうでしょうか??

今日が満開ですかね。


あー1
「あっちゃんも今日が満開だと思うよ」


まだ少し余白がありそうな気がしますが・・まあ、満開ってことでいいか。



桜アーチ

桜の下に潜り込んで、アーチをくぐってきました。

桜の根っこがごろごろしていて、あっこネエサン転ぶか?と思いましたが、

上手に歩いていました。

この先の急勾配は抱っこだよ。

崖みたいなとこ上がってきたら、震災で放置された階段がガタガタでした。

ガクブル・・・



週末の気温は低そうなので、今週いっぱい楽しめるかしら。




スレッチャママさんのご指導により、フェンスに足をかけて、太ももでイスを作り

そこにネエサンを乗っけて撮ってきましたよー


あー2

ネエサン後ろ向き。

桜ピンボケ。

違う。こうじゃない。




あー3

桜はOK。

ネエサン鼻だけ。

変な靴下写ってる(笑)




撮影修行に励みます。

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きーちゃんが亡くなって一週間が経ちました。

日ごろ一週間は短いと感じますが、

あの日のことは遠い昔のように感じています。



亡くなったきーちゃんのお顔はとても美しかったです。

正直お顔はそんなビジンなほうじゃないと思っていたのですが、

亡くなってみるとそれはそれはキレイなネコさんでした。

亡くなった晩は きーちゃんってこんなにビジンさんだったっけ?

って思いながら隣で休みました。

翌日、セレモニーへ向かう前に、硬くなったきーちゃんの小さな体をぎゅっと抱きしめて、

箱に移しました。

箱をお膝に乗せて、きーちゃんの小さなおててを握って、セレモニーへ向かいました。

セレモニーから帰ったきーちゃんにたくさんのお水を飲ませて、ホタテをお供えして。


今もきーちゃんのお骨は大好きなリビングに鎮座しています。





さて、きーちゃんが我が家にやってきたのは、今から9年前です。

きーちゃんが我が家へ来ることになった経緯ですが、

ある花屋に大きなお腹を抱えた一匹のネコさんが助けを求めるように現れました。

首輪をつけて現れたのでどうやら飼い猫だったみたいです。


見るに見兼ねた花屋のスタッフさんたちがそのネコさんの出産場を作ってあげて

出産後もみんなでお世話していたそうです。

昼は看板娘としてお客さんに愛想を振りまき、夜はハウスの中に入れてもらって

雨風をしのいでいました。

花屋で厄介になっている間に何度か出産をして、子猫たちはもらい手がついたのですが、

親ネコはもらい手がありませんでした。


そんなとき、花屋の本部からきた社員にネコさんの件が見付かり、

保健所へ連れて行くようにとの命令が・・

スタッフさんたちは慌てて、誰かもらってくれる人はいないかと、お客さん達に声をかけ、

すでに情がうつっていたうちの母がまんまと引き取ることになったのでした。


当時、父も私も反対だったのですが(多分色んな人に声をかけている)

当時入院中の祖母に「助けてやれ」と言われたので引き取ったと母は言い訳してました。


色々あったけど、母と花屋へネコさんを引き取りに行くことになりまして、

私はその日がネコさんとの初対面でしたが、白ネコとは思えないほどのヨゴレでした。


その足で花屋スタッフが予約した動物病院へ連れて行き、シャンプーしてもらって

我が家へ到着。

名前は「きなこ」

どうしても食べ物の名前を付けたくて、きなことあずきと悩んできなこにしました。

あずきは当時ハマていたケータイアプリの犬に名づけました。


親には変な名前と言われましたが、祖母はいい名前だねと言ってくれました。

初対面の時、きなこはきなこ色してましたから、似合っていると思います。


花屋時代はみーちゃんというお名前でしたが、我が家のきなこちゃんになって

すぐお名前も覚えましたが、ケージに入ったまま半年間出てきませんでした・・・

ケージの中から我が家の人々をじっと観察していたようです。

私はきなこが到着したときから優しく声をかけてましたので、だいぶ点数が高くなりました。

半年後ケージから出てくると一になついてくれました。


しかし、慎重で頭のいいきーちゃんは誰に愛想を振りまけば自分は安泰なのか?

ケージの中でずっと考えていましたから

父の膝に乗って甘えることを日課としたようです。

案の定、父はきーちゃんにせっせせっせとゴハンを差し出すほど可愛がるようになりました。


せっかくケージが出ててきても、リビングをパトロールするぐらいで、

2階の階段を駆け上るようになったのはきーちゃんが我が家へ来て1年以上経ってから

と記憶しています。

この頃には目つきはだいぶ優しくなっていました。


とにかく慎重すぎるほど慎重なネコでした。

自分のケージの中に見たことないものがあると、

それがどんな小さなものでもケージには入りませんでした。

それぐらい慎重でないと外の世界では生き延びれなかったんだと思います。

はたきなど棒状のモノを持つと逃げたり、ヘアスプレーのシューっという音を聞くと逃げ・・

花屋にたどり着くまでの間に心無い人にイジメられてたんですね・・


慣れてきたころ、そんなきーちゃんも魔が差して2度ほど脱走を企てましたが、

きーちゃんは後足がびっこで、その1足だけ短くて、獣医いわく小さいときに事故にあった

とのことでしたから、このときも車にビビってうずくまっていたそうです。

それ以外にお外へ出たいと駄々をこねることもなく、ひたすらおウチにいました。

お外でだいぶ苦労したんだね・・


動物病院に連れて行くと石のように固まり、あまりにもおとなしいので

併設のサロンでは唯一シャンプーをしてもらえるネコちゃんとして有名になりました。

年に1~2回しか行かないのに、トリマーさんがとにかくきーちゃんを可愛がってくれてました。



あっこネエサンと違って、手がかからなくておとなしくて食も細くて、

居るのか居ないのか分からないほどの子でしたが、

亡くなってみると心にぽっかりと開いた穴はとめどもなく大きく、

きーちゃんは大切で特別な存在だったんだと改めて感じる毎日です。


亡くなる数時間前まで、よろけながらも自分の足で歩いて、きーちゃんの最期は立派でした。



きーちゃんと過ごした9年はあっという間だったけど、縁あって家族になれて、

みんな幸せでした。

きーちゃんたくさんの愛をありがとう。

また会える日まで。


きなこ2
「あっこちゃん!あんまりバカやっちゃだめだよ」
あっこネエサンはカイカイ撃退週間に入りまして、

今朝もシャンプーしました。


お昼前には、恒例の桜チェックに出発。


画像 27344

まだショボイですが、満開になると桜のアーチが広がります。

三角コーンは震災の爪あとです。

家の階段は抱っこ、外の階段は駆け上がるネエサンでしたが、

去年からこの階段も抱っこになりました。

平地でもコケるんだから当たり前だ。



画像 27345

アップにするとこれぐらい咲いてます。




画像 27346

階段の中腹でしばし個人行動するネエサン

ほらほら。ネエサンも桜を愛でなさい。

画像 27348

桜を見てるふりして、晩ゴハンのことを考えてるネエサン

「今日のトッピングなんだろー
 かぼちゃは歯にくっついちゃうんだなー」



おまけ

画像 27349

帰宅後なぜか目をひん剥くネエサン
あっこネエサン20日ぶりにシャンプーしました。

きーちゃんのお世話で忙しかったものですから、ネエサンの風呂なんて

すっかり忘れられていた。

画像 27337
シャンプー後、一気にゴハンを食らい、放心状態のネエサン。




さて、このシーズン毎年ネエサンと家から数百メートル先の桜を見に行くのが


散歩のお決まりになっています。


一昨日は蕾がちらほら。


昨日は何個か開花していて、


さて今日はどうかなー??



さ、ネエサン出発だよん。

画像 27339
「はーい。あっちゃんもピンクでおめかししてみたよ。」


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おっ。咲いてる。

今朝は寒かったけど、やっぱり昨日よりは増えてるよ。

画像 27340



去年まではネエサンとぐる~っとお散歩へ行って、それで帰りにこの桜を見たんだった。


蕾・咲き始め・満開・桜のじゅうたん・葉桜


去年はもしかしたら最後になるかも・・ってネエサンを抱っこして桜のアーチをくぐったっけ。



今年は桜の木の周辺の狭い範囲しか歩けないけど、


今年も一緒に見れてよかったね、ネエサン。


ネエサンの生命力に感謝だね。




「日仏 美の競演」 咲き始めの桜をバックにネエサンを撮ろうと思ったら


意外にネエサンが重くて持ち上がらず


フェンスと美しさを競ってしまうネエサンなのでした・・。

画像 27343
「あれれ?」



きなこは本日午後12時45分虹の橋を渡りました。


昨日のことですが、私が夜帰宅すると、数時間ぶりに会うきーちゃんは一段と痩せて小さくなっていました。
昨日も気温が高かったせいか室内が少し暑くて、きーちゃんは4~5歩歩いては寝そべり、寝そべったところが熱くなるとまた4~5歩移動してを繰り返していました。
お昼までは流動食を食べさせていましたが、昨夜はもう食べさせるのを止めました。

ドアを開けて空気を入れ替えると、廊下のほうにヨロヨロと歩いて行って、不自由な体で階段を登ろうとして驚きました。

2階の廊下にはきーちゃんのお気に入りの窓があるので、そこへ抱っこして連れて行き、窓を開けて外を眺めさせると身を乗り出して必死に辺りを見ていました。

私の部屋にも連れて行き、窓を開けて2人でお外を眺めました。
きーちゃんの4つの肉球は私の片方の掌に乗ってしまうほど小さく軽くなっていました。
でも身を乗り出すきーちゃんはとても力強く、網戸から落ちてしまわないように、抑えるのが大変でした。

そんなにお外に行きたいのならときーちゃんを抱っこして玄関先やお庭をお散歩して、軽くなったきーちゃんを抱いたままウッドデッキに座って、心地よい風に吹かれました。

退院してから3日、毎晩私はきーちゃんとリビングに寝ていました。
きーちゃんはお行儀よく毎晩自分のハウスで寝ていましたが、昨夜は自由にさせたいと
思って、ハウスのカギはかけませんでした。
きーちゃんは出たり入ったり、色んなところに移動していました。
よほどお外が恋しいのか、勝手口のドアにごつんと激突していたので、網戸にしてあげました。
風邪引かないか心配だったけど、少し寒くなるとちゃんと戻ってきました。

お水を飲んだり、おしっこしたり、時々じーっと私のことを見ていました。
優しく話しかけ、体を撫でてあげました。

私はガマン強いほうですが、毎晩辛くて辛くて、逃げ出したいほどでした。
きーちゃんと出来るだけ一緒にいたいのに、正直家に帰るのが辛かったです。
でもそれ以上に辛いのはきーちゃん自身でした。

今朝、9時過ぎに呼吸がおかしくなり始め、歩きたくても歩けなくなり、お水も飲めなくなって、横になったままでした。
来るべきときが近づいてきたと感じました。
あと何日続くのだろうか・・
寝返りを打たせながら、体を優しく触ると楽になるのか、目が生き返るので、いっぱい触ってあげました。

無意識に時々足を動かして、歩いているようにも、甘えてグーパーグーパーしてるようにも見えました。

本日お昼前にあっこのお散歩へ行き、5分ほどで戻り、あっこの足をタオルで拭きながら、きーちゃんを見ていると、発作を起こし始め、喉を詰まらせてしました。
1度吐いて、しばらくするとまた発作。
それを数回繰り返して、その後母とバトンタッチして間もなく、静かに静かに息を引き取りました。
静か過ぎて、その瞬間は気付いてあげられませんでした。
でも傍らには母がきーちゃんに触れていたし、遠まきには父と私とあっこがいましたので、きーちゃんは寂しくなかったと思います。

昨日書いたノラ子猫ちゃんは夜中から朝まで苦しんで、ものすごい大発作を起こして旅立ったので、旅立ちの時には何か合図があるんだろうなと思っていたんですが、日頃から居るんだか居ないんだか分からないほどおとなしく手のかからなかったきーちゃんは、最期もまさしくそのとおりでした。

以前も書きましたが、入院しているきーちゃんを見舞ったとき、きーちゃんは点滴を受けながらこちらにお尻を向けて寝ていたんですが、私がきーちゃん!きーちゃん!!と呼びかけると、アタマがムクッと起き上がって、寝ぼけていて自分がどこにいるのか分からなくて、あさってのほうを見ていましたが、ようやく背後から声をかけられていることに気付いて、振り向いてくれました。
目やにが邪魔してよく見えないみたいだったけど、一生懸命私を見てくれました。
そのあと診察台で目やにをキレイにとってもらったら、そこにはカワイイきーちゃんが戻っていました。

あのとき振り向いたときのきーちゃんのお顔と、翌日退院して陣地のホカホカカーペットに走り寄ったときのきーちゃんの喜びっぷり、昨夜デッキで風に吹かれたときのきーちゃんのぬくもり。

この思い出は忘れない。

今は胸が張り裂けそうだけど、この思い出があれば、私はきっと大丈夫だから、
きーちゃん心配しないで。

きーちゃん、もう苦しくないからね。
虹の橋をしっかりと渡るんですよ。

今まで家族でいてくれて慕ってくれて本当にありがとう。



きーちゃんの体調を心配してくださった皆様、本当に本当にありがとうございました。
きーちゃんはがんばって天寿を全うしました。

きーちゃん1


きーちゃんが我が家に来たときのお話をご紹介したいので、次回に続きます。


昨日は暖かく、日中はご機嫌のきーちゃんでしたが、

私が帰宅するとだるそうでした。

急に気温が上がったからなのか、涼しい場所を探し寝そべるきーちゃん。

昨夜もきーちゃんとリビングで休みましたが、

いつもは自分のベッドで眠るきーちゃんが一晩床で寝ていました。

今まではスポイトでしか飲まなかったお水も少量ですが自ら飲んでいたので、

腎臓の注射が切れて数値が上がったんだと思います。

寝ている間も何度ももぞもぞしていました。



今朝はお水ガブ飲み。

入院前の状態に戻ってしまいました・・。

そしてほとんど動かず。

たまにのそのそやって来る程度。


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きーちゃん辛そうです。


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うーん・・・。

本人が食べたくないと言っている流動食も食べさせない方がいいのかも・・。

いたずらに時計を戻したところで、逆に苦しませるだけかな。

退院直後のきーちゃんに戻ってもらいたいというのは、飼い主のエゴかもしれません。





おまけのあっこネエサンは今日もすこぶる元気です。

そしてなにかと邪魔ばかりしています。

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「きーちゃんばっかりズルイ。
あたしのお口にも何か入れてよ。」








きーちゃんの食欲は戻りませんでしたが、昨日退院することになりました。

お迎えに行き病院の駐車場に出るとお外の空気に喜び、車内では抱っこして声をかけると

目を瞑りながらも嬉しそうにしっぽで返事をしていました。

おウチに着いて車を降りると、見慣れた光景にキョロキョロ。

しっぽをパタパタさせてとても喜んでました。



もう寝たきりなのかと諦めてたんですが、フラフラしながらも最初に向かった先は爪研ぎ。

結構なスピードで凶器を磨いていました。

そしていつものポカポカカーペットに寝そべり、

しばらく経つとトイレ行きたいと自分の足で歩きました。


まず小をして、片付けたら次は大。

入院中なにも食べていなかったのにうん○は出るようで、といっても水状なんですが、

このときは力んだせいかスタミナ不足?でしりもちついてしまいました・・

ちょっと血便あり。

そして、這うようにトイレから出てそのままダウン。

お尻だけ拭いて、そのまま寝かせました。



きーちゃん食欲もなくお水も飲まないけど、行動はいつもとそんなに変わらない。

スポイトでお水を飲ませ、流動食(缶詰を湯で溶いたもの)を流し入れてます。



夜中にトイレでしりもちをつかれたら大変なので、

昨夜は私がリビングで眠り、きーちゃんの見張り番。

トイレに入る気配を感じ、念のため転ばないように体を支えてやり、

無事大と小を済ませました。

血便はなし。



今日は暖かくひなたぼっこのきーちゃん。
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こちらはお外で手早く拭き取りシャンプー&ブラッシング後のきーちゃん。

雪だるまができるほど毛が抜けました。

後脚かなり痩せています。
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ちょっとキレイになったかしら。うふ。

お腹にハゲができてました・・寂しかったんだね。

たった3日居なかったきーちゃんですが、何週間も居なかったような感覚です。

きっときーちゃんも同じこと思ったかな。

いつもの生活に戻ったきーちゃんは幸せそうなお顔をしています。




家に連れ帰ってきたときのあの喜びようを見たらもう病院はいいかなと思ってます。

ホントは明後日、腎臓の数値を下げる皮下注射に行くことになってるのですが、

もうそれはいいんじゃないかということになりました。

治るわけではないので。

このまま静かに大好きな場所で残りの時間を過ごすことを

きーちゃんも望んでいるのだと思います。

今は自力でトイレに行き、爪を研ぐことができるので、

スプーン1杯ほどの流動食を朝昼晩与えています。

この先、寝たきりになったら水分だけ与えます。

きーちゃんは十分幸せです。

先代のネコさんは気付いたときは末期の肺ガンでICUに入り2週間で亡くなりました。

そんな亡くなりかたをできる子はいないから幸せだと言われましたが、

苦しまず逝けたことは幸せだったのかな。

でも看取れなかったことは今でも後悔が残ってます。


その先代ネコさんが元気なころ、こっそりネコを拾いました。

交通事故で不調になったノラ子猫でした。

我が家で2週間暮らし、生後半年で虹の橋を渡りました。

たった半年で逝ってしまうなんて・・とあの頃の私は深く悲しんでいましたが、

このネコさんだって、たった2週間でしたが屋根のついた暖かい家で過ごすことが出来て

幸せに虹の橋を渡って行ったと思います。

この子は看取ってあげれましたが、最期の姿は今でも忘れられません。

だけど不思議と後悔はありません。

きーちゃんのその後ですが、あれからもゴハンを全く食べず、見兼ねて病院へ行ったところ、

腎臓だけではなく重度の糖尿も患っていました。

ペットの世界でも糖尿は贅沢病といわれ、太った猫に多いようです。

でもきーちゃんは食も細いし、管理フード食べてたし、別に太ってないし・・・

半年前の検査では糖尿の数値に問題ありませんでした。

昔、迷い猫として花屋に厄介になっていたころ、食べていたフードが今頃になって

災いしたのかなと思っています。

花屋で二度出産したそうなので、お腹の子供のためにたくさん色んなものを

食べていたと思われます。


話は戻って、手始めに腎臓の数値を下げるため、通院で皮下注射を受けました。

腎臓の数値が下がらず、血糖値がまたもや上昇。

これでは食べることができないので、1日がかりで腎臓と糖尿の点滴治療を受けることに

なりました。

点滴から帰ってきても一向に元気になる様子もなく。ぐったり・・。

そして、点滴1日目にはお粗相をしました。(大・小)

ちこティママちゃんに頂いた拭き取りシャンプーでキレイにしてあげた。

けど、その直後またお粗相・・


そして2日目の点滴から戻って数時間後、きなこの様子がおかしくなったとのこと。

硬直したかと思えば、ドスの聞いた声で鳴いて強暴になり、続いて痙攣を起こしたようです。

そのまま病院へ。

途中私も合流し、病院へ向かう車の中できーちゃんを見たら動いていないような気がした。

病院に着いて診察台に乗せたら動いたので気を失っていたみたいだった。

そして即入院。

入院翌日、見舞いに行ったらきなこは眠たそうな顔でしたが、気付いてくれた。

撫で回したら、スリスリしてくれた。

運ばれた時よりは、数段元気になってました。


入院2日目、今日のことですが、午前中見舞いに行って来ました。

きーちゃん寝ていたけど「きーちゃん!きーちゃん!!」

と呼びかけたら、ハッと気付いて辺りをキョロキョロ

私を見付けると「あー来てくれたの?」って顔してました。

今までになく、きーちゃんがまともに見えたよ。


腎臓の数値が下がったとのこと。

数値的には食欲が沸くそうなんですが、きーちゃん食が細いのでどうかな・・

糖尿は自宅でインシュリンを打つしか手段がないそうです。

でも食べないと打てないので・・食欲の回復を待つのみ。

そしたら明日退院します。

おウチが一番いいよね。



今日はあっこネエサンも一緒に病院へ行きました。

きーちゃんのお見舞いというわけではなく

ネエサン数日前から結構な量の「おりもの」みたいのが出てきて、本日受診。

ネエサンは避妊手術をしていて子宮はなく、膀胱炎の症状もないので、

どうやらオマタからバイキンが入ったようです。

お注射1本打たれました。

うん○して尻餅ついたときにおまたも消毒綿で拭いてるんですけど、

老化すると雑菌を殺せなくなっちゃうので、

もっとしっかり除菌しないとダメなんだなーと思いました。

ごめんよ、ネエサン。

画像 27327

「きーちゃん早く帰ってきてね。きーちゃんいないとあたしつまんない。」

白あっこのお友達 茶色いあつこちゃんが先週土曜日亡くなりました。

茶色いあつこちゃんは、先週一週間いつもとは違った状態だったそうですが、

最期は静かに息を引き取ったそうです。

このブログには茶色いあつこちゃん経由で覗いてくださっている方々がいるように思います。

白あっこに茶色いあつこちゃんの姿を重ね合わせ、あつこちゃんはどうしているかと思いを

馳せていたことお察しします。

なので差し出がましいようですが、ここにご報告させていただきました。



私が初めて茶色いあつこちゃんを知ったのは昨年5月末、こんなに状態の良い19才(当時)が

いるのか!と驚きました。



あつこちゃんの浴衣姿・チュールをかぶった花嫁?姿・白あっことお揃いのスヌード姿

姪っ子Iちゃんとお食い初め姿・スカートくるりふわりの姿

様々な愛らしい姿はしっかりと目に焼きついています。

そうそう。夏祭りではもぐらの着ぐるみに目を見開くほどびっくりして、

お姉ちゃんに抱っこされてお団子のおててになっちゃったんだよね。

まるで目の前の光景のように思い出されます。



ピンクが似合う女の子らしいあつこちゃんでしたが、最初は金太郎というお名前でした。

途中お母様が強そうな響きの「あつこ」に改名されて、シリアスな病気も何度かありましたが、

願いどおり太く長い生涯を過ごしたあつこちゃん。

20才と5ヶ月大往生でした。



あつこちゃんは元気いっぱいの姿でわたしたち後輩犬の飼い主を勇気付け、励ましてくれました。

ありがとう!

あつこちゃんのおかげでみなさんと知り合えました。

本当にありがとう!!

大好きなお姉ちゃんとロディお兄ちゃんと仲むつまじく。



また来世でも知り合いたいと願っています。

今度はもっと長く・・・

いつかきっと。


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きーちゃんがゴハンを食べません。

病気ゆえ今までも時々食べなくなることがありましたが、今回のは様子が違います。


毎朝私がリビングへ行くと、きなこはポカポカカーペットの上で寝ていますが、

今朝は自分のベッドから出てきませんでした。




去年 秋の初め、脱水症状を起こし、病院で点滴。

この頃から痩せてきました。

原因は加齢のための腎不全。

その後やや持ち直したのだけど、その後また食欲不振と嘔吐を繰り返す。

病院ではもうやってあげられることはないと言われました。

気休めにお薬を飲ませ、腎臓ケアの食事に切り替え、だましだましここまで来た気がします。



一週間ぐらい前から本格的に食べなくなってしまったので、

もう好きなものを与えようということになり、

彼女の大好きな「モンプチ缶」に切り替えました。

最初は喜んで食べてくれましたが、日を追うごとに食べなくなりました。

昨夜は気分転換にホタテ味缶詰を与えたらスープだけ舐めてました。

今朝はスープも舐めませんでした。

多飲多尿の病気ですから、ひたすら水を飲んで寝ています。

現在のきなこはかなり痩せていて、毛艶もありません。

撫でると「ゴロゴロ・・」と喜ぶので、いっぱい背中や首を撫でてあげようね。

ネコのゴロゴロは、自然治癒力に繋がるそうです。



点滴をすれば一時的に元気になりますが、一日がかりになるので、

きなこの貴重な一日を病院で使ってしまっていいのだろうかと考えます。



あっこネエサンには十分過ぎるほど色んなことをやってあげたけど、

きなこには何をしてあげただろうか・・・




こんなときでもあっこネエサンはきーちゃんの残したゴハンを虎視眈々と狙っています。

ネエサンの必死の後姿を見てると張り詰めた気持ちが一瞬和らぐので、

そんな役回りも必要ね。

でもネエサンはもらえないよ。


きなー1
【脱水症になる前】 毛艶もよし。

きなー2

【脱水症後 カムバック時】 背中の毛がボッサボサ 

痩せますが、現在よりは 大分ふくよかです。


画像 27256
【今年初め】 毛艶なく、目に見えて痩せてます。







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「あっちゃん とこやさん行ったから眠いわー」


あら・・。
ハイどーぞ。疲れたときはバナナ。


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「ともみんちゃん・・あたしバナナいらない。
好きじゃないの。」


そうなんです。あっこネエサンは昔からバナナが苦手です。

この事実を知ったとき、こんな食いしん坊にも苦手なものがあったんだと驚きました。

すっぱいレモンだってへーきだったんだよねっ。

バナナを食べると、口からペッと出します。

一応、口には入れるんだよね。



そうそう、ある朝ネエサンったら お庭でなにやらお口がもぐもぐと動きまして、

不審に思い口をこじあけてみたところ、草が入ってました。

草のわけがないだろーと地面を見渡すと、にぼしの残骸みたいのが落ちていた。

うちはにぼし使わないし・・ノラネコさんの落し物かしら。

ネエサン食いしん坊だけど、拾い食いだけはしない子だったのに・・

未遂に終わったから良かったけど、気を付けないとだめだな。



画像 27321
「にぼし落としたの あたしじゃないわよ。
 あっこっていつも同じ服着てる~」


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