あっこおばあちゃんの縁側日記 (老犬党 あっこ 政調会長)

19才7ヶ月がんばりました!!後釜 なめこ(猫)が活躍中

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ねえ、あっこちゃんきなこちゃん!
クリスマスに靴下ぶら下げておくと、サンタさんがプレゼント届けてくれるんだって!!

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あっこ「うそーホントに!?
    あっちゃん特大靴下ぶら下げる

    リクエストは特大ケーキと特大お芋」

きなこ「・・・
    あ、あたしはかわいいフリフリワンピが欲しいな」




きーちゃん顔に似合わないこと言ってる~ふふふ。

それに、一張羅持っていたでしょ

きなこ「うん。持ってるけどさ。みてよこれ。」

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 右 つんつるてんの男の服

 左 ピチピチのワンピ



あっこ「きーちゃんどんだけピチピチか着てミセテミセテ!」



























































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あっこ「・・・サンタさん
    妹のきなこにジャストサイズのカワイイワンピをください。
    正直顔がいまひとつなので、せめて衣装だけでもかわいくしてあげたいんです。
    妹も年頃ですから
    あたしはお芋は諦めます
    特大ケーキだけでいいです。

    あ、運送に余裕があればお芋ももらえるとありがたいです。」



さあ、ネエサンたちの願いはサンタさんに届くのでしょうか。





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あっこ「えーん。えーん。
    
    ひどいよー。

    ともみんちゃんのバカバカ。

    あっちゃんのことオバケって言ったぁー。」



ともみん「あっこちゃん。何を言ってるの。

     みんなのアイドル バーバパパ だって立派なオバケなのよ。

     いっそファミリーに入れてもらえば。」


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きなこ 「そうだよ。あっこちゃん。

     あっこちゃんは立派なオバケなんだよ。

     自信持って!」

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あっこ 「シクシク・・。

     あっちゃんガラスのハートを持った女の子なんだからね。

     それにバーバパパは脚ないもん。

     あっちゃんは・・あっちゃんは・・歩くのすごく遅いけど・・すぐ転んじゃうけど・・

     脚あるもん。

     わーん・・・わーん・・・(大泣き)」



ともみん「分かった。分かった。

     泣くな、あっこちゃん。

     じゃ これからはコレね。」



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ハイ。アメリカのオバケ。

一丁あがり~


あっこ「わーん。わーん。

    ・・・あ、なんかかっこいいかも♪」

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買い替えたばかりのポカポカカーペットに粗相したあっこネエサン。

お掃除部隊が除菌・消臭を行いましたが、一抹の不安が・・・

もしやスイッチONにしたら、匂いが蘇ってくるのでは?

人間は感知しなくても、ネエサンの鼻レーダーには引っかかってくるはず。



『あたしのしっこだわ。
ここ新しいトイレね。
ジャ~~~』



となるのではないか。

仕方なく私の部屋のと取り替えました。

どーして私がネエサンのNEWしっこカーペットを使わなきゃならない。。。


そんなことはどこ吹く風のネエサン
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『今日もいい天気ね』

ネエサン!粗相したらトイレのご褒美もらえないからね。
もうやっちゃだめだよ!

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『あら、なんの話かしら?』



そう・・ネエサンは昔っからこうなんです。

まだテレビが厚型だったころのネエサン若き日のお話です。



ドタバタ駆け回ってうるさいので、テレビの上に座布団を敷いてネエサンを乗せておいたんですよ。

そこは丁度日が当たって、お外が見えて、日向ぼっこには最適の場所でした。

そんな絶好ポイントを当時一緒に暮らしていたネコ兄さんが見逃すはずはありません。

あっこネエサンの隙間を狙い ひらり と飛び乗っていました。

しかし、ネコ兄さんは飽きたら ひらり と舞い降ります。

今になって思えば、あっこネエサンはそんなネコ兄さんの一挙手一投足を

小さい脳みそフル稼働で観察していたのだと思います。



いつものようにネエサンがテレビの上に乗せられていたときのこと、私の頭にナゾの衝撃が走りました。

次の瞬間、床をトテトテ歩くネエサンの姿が??

あれ?テレビの上にいたはずじゃ・・

私の頭には何者かによって蹴られたようなじんじん感が。

こ、こいつ・・

まさか私の頭を中継地点にして降りたんじゃあるまいな。




このときはまさか何かの手違い、まさか何かの偶然と思ったんですが、

後日同じことをやられたので、ネエサンが確信犯であることが立証されました。

少ない脳みそでネコ兄さんの真似をしたようで・・

一気に飛び降りては危険だと真下に見えた私のド頭を踏み台に選んだわけです。

2回も。

この日を境にネエサンがテレビの上に乗せられることはなくなりました。


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あっこ『あはっ。そんなこともあったわねぇ』

きなこ『ネコ兄さんはあたしと同じ白ネコだったんだって』


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